充実した大学生活を送るために絶対にやるべき5つのこと

どーも、喜多(@ikmkt10)です。

これを読んでくれているあなたはおそらく大学生か、これから大学に行くことが決まっている高校生でしょう。

「せっかく高い学費を払って大学に入った(入る)んだから4年間を無駄にしたくない!」

と思ってはいるものの実際は、

「何かしたいし時間もあるけど何をすればいいかわからない」

と、なんとなくバイトしてお金稼いでスマホでゲームしてyoutubeを見ているみたいな日々を過ごしてしまっているのではないでしょうか?

そんなあなたに僕が大学生の時にやってよかったと思うことを5つ紹介します。

社会人になった今でも役に立っていることばかりですので、

「何をやったらいいのかわからない!」

と思っているならとりあえず今から紹介することをやってみてください。

大学生がやるべきこと①:海外ひとり旅

ボリビアのウユニ塩湖

日本にいるだけだと見えないことはたくさんあります。

ネットで検索すれば世界中の写真を見ることができる今だからこそ、実際に自分の五感で感じることが本当に大切。

いくつになっても旅はできますが、僕はなるべく若いうちからしたほうがいいと思っています。

理由は二つあって、

  • お金がないこと
  • 体力があること

です。

別記事:お金がないからこそ若いうちに旅に出た方がいい理由(準備中)

「お金がないと旅なんか行けないよ!」

と思われたかもしれませんが、物価の安い東南アジアだと11000円ぐらいあれば過ごせます。

航空券も安いのを探せば日本から往復3万円ぐらいであります。

ということは2週間滞在しても5万円ぐらいで済みます。

5万円ぐらい日本でアルバイトすればすぐに稼げますよね?

とはいえ一日1000円はギリギリの生活です。

そうなると自分でどうにかなる様に工夫しなくてはなりません。

なるべく安く済む様に長距離の移動でも飛行機ではなくバスを使ったり、レストランではなく、地元の人が利用する屋台を利用したり、ホテルではなく一泊数百円のゲストハウスに泊まったり、、

そうやって現地の人が使うものを利用することで日本では絶対できない様な経験ができ、自分の引き出しが増えていきます。

もう一つの理由の「体力がある」というのは、安いローカルバスやゲストハウスは単純に疲れるので若い体力のあるうちに行った方がいいということです。

海外一人旅に出ると、

  • いろいろな出会いがある
  • なんとかする力がつく
  • 比較対象が増える
  • 視野が広がる
  • 会話のネタが増える

などなど、本当にたくさんあるので別の記事で詳しく説明したいと思います。

別記事:海外一人旅に出るべき理由(準備中)

 

 

世界一周した時の話をPodcastで配信しています。

Podcastで「世界一周ラジオPachamama」で検索するかコチラからも聞けます。

通勤通学時間など暇つぶしにどうぞ。

大学生がやるべきこと②:ヒッチハイク

ヒッチハイクをすると自分に自信がつきます。

やる前は難しそうに感じますが、いざやってみると意外とすぐに乗せてくれます。

そうやって、

できないかもしれない→やってみたらできた

と、成功体験を積んでいくことが自信につながります。

日本でヒッチハイクをしたことある人はかなり少ないと思うのでそれだけであなたは何千分の一の人(もしかしたら何万分の一)の人です。

しかもヒッチハイクは乗せてくれる方も好奇心が強く面白い人が多いです。

僕は過去にいろんな人に乗せてもらいましたが、

  • 経営者
  • 何でも屋
  • ヒッピー

などなど、、、

普通に生活していたら絶対に会えないような人に乗せてもらったことが何度もあります。

しかもヒッチハイクすれば交通費はかからず、日本中何処へでもタダで行ける様になります。(ご飯を奢ってくれることもよくあります)

ヒッチハイクは一文無しでもペンとスケッチブックさえあれば今すぐにできます。

ぜひ挑戦してみてください!

ホリエモンこと堀江貴文さんも学生時代にヒッチハイクであちこちに出かけていたそうです。

僕の超オススメの著書『ゼロ』の中でヒッチハイクについて語っています。

大学生がやるべきこと③:アルバイト

「バイトなんてしなくてもいい!」

という人もいますが、僕はアルバイトで得た経験は後々とても役に立っています。

アルバイトをすることでお金を稼ぐのもありますが、自分の取り組み方次第で「考える癖」がつきます。

「どうやったらお客さんに喜んでもらえるか」

「どうやったら売上が増えるか」

「どうやったら効率が良くなるか」

と常に考えながら働きましょう。

こうやって「考える癖」というのはテクノロジーが発達して変化が早く、過去の常識が通用しなくなっている現在、大切な力です。

オススメのアルバイト先は、なるべく新規オープンか開店してあまり時間が経っていない、個人でやっているお店です。

チェーン店や古くから続いている様なところはほとんどがマニュアル化されていて仕事は覚えるだけになっています。

ですが、個人のお店になると改善できることはたくさんあり、自分の意見が採用されやすいところが多いです。

「考える癖」がない人は言われた仕事を何も考えずに覚えてやるだけの仕事ができない人間になってしまいます。

自分の取り組む姿勢次第でアルバイトは「考える癖」をつけながらお金を稼げるというとても恵まれた場になります。

大学生がやるべきこと④:ブログを書く

ブログを書くことで自身の成長につながり、さらに収入にもなります。

自分が体験した、本を読んだ、考えたことなどを自分で整理してブログで発信(=アウトプット)することで知識が定着しやすくなります。

勉強でもそうですが、何か知識を得てそれを自分のモノにするのに一番効率がいいのは、“人に教えること”です。

学校で、

「人に勉強を教えていたら自分が一番成績が伸びていた」

みたいな経験ってありませんか?

勉強に限らずスポーツも同じで、僕は学生時代サッカー部だったんですが、高校3年生になって一番先輩になった途端に一気にうまくなった気がします。

今思えば、今まで先輩がいたから気を使っていたというのもあるかもしれませんが、何よりも後輩に教える様になったというのがうまくなった大きな理由だと思います。

ブログで発信するということは

  • 知識を入れる
  • 実際にやってみる
  • 人に教える

という3ステップを自然に踏むことになります。

そうやって自分が得た知識や考えをアウトプットすることであなたの成長は必ず加速していきます。

また、自身でブログを立ち上げて広告を貼れば収入になります。

広告収入はPVが増えれば増えるほど増えていきます。

価値のあるコンテンツを作って検索で上位表示される様になれば毎月安定して収入を生み出してくれます。

世界中どこでも仕事ができる!ブログで収入が発生する4つの仕組み

2017.11.30

大学生がやるべきこと⑤:筋トレ

筋トレにはメリットしかありません。

  • 自信がつく
  • 前向きになる
  • モテる
  • 健康になる
  • 男らしい顔つきになる
  • ポジティブになる
  • 自己肯定感が上がる
  • 行動してから結果が出るのが早い
  • 楽しい

筋トレはいくつになっても始められますが、早く始めておくに越したことはないです。

筋トレをしていい体になると自信がついて人前でも緊張せずに話せるようになり、あなたの言葉に信頼感が生まれます。

最強の就活対策は自己分析と筋トレだと思います。

まとめ

この記事では僕が大学時代にやってよかったことを5つ、

  1. 海外一人旅
  2. ヒッチハイク
  3. アルバイト
  4. ブログ
  5. 筋トレ

を紹介してきましたが、とにかく自分が少しでも興味を持ったことを

「とりあえずやってみる」

ことが大事です。

できない理由は探せばいくらでも見つかるので「できる理由」を探して何にでもチャレンジしていきましょう!

この記事を読んでくれたあなたの大学生活が少しでも実りあるものになれば幸いです。

やる気がでない人にオススメの本

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