自己肯定感を爆発的に高める3つの技術

どーも、喜多(@ikmkt10)です。

あなたは自己肯定感が高いと自信を持って言えますか?

自己肯定感とは自分を肯定する感情のことですね。(そのまま)

僕はカウンセリングの仕事もしているので人の悩みを聞くことが多いのですが、話を聞いていると自己肯定感が低い人がとても多いように感じます。

僕は昔から自己肯定感が高く、基本的になんでもできるだろうという「根拠のない自信」があるんですが、なぜ自己肯定感が高くなったのか、低い人はなぜ低いのかを考えました。

そして自己肯定感が低い人はどうすれば自己肯定感を高められるのかをスキル化しました。

今からでもできる簡単なことなので、自己肯定感を高めたい人はぜひ試してみてください。

自己肯定感を高める3つの技術

自己肯定感を高めるためには『成功体験を積み重ねる』ことがとても重要です。

この記事を書くにあたり、自己肯定感を上げるために他の人はどんなことを紹介しているのかな?と思い何十個も記事を読みましたが、

「自己肯定感を上げるためには〇〇をすればいい!」

と言ったものがほとんどでした。

しかし、同じ経験をしても成功体験になる人とそうでない人がいます。

この違いは、これから紹介する3つの技術を使っているか、いないかが大きいと思います。(もちろんこれだけが全てではないですが)

この3つの技術を使って、何かにチャレンジすれば必ず成功体験を積み重ね、自己肯定感を高めることができます。

“技術”なので才能は関係なく、誰でも身につけることができます。

根っからのネガティブ野郎に、

「ポジティブになれ!」

って言ったところでそれは無理でしょう。

それはその人のタイプなので。(ネガティブがいいとかポジティブがいいとかそーゆーのはとりあえず置いておいて)

ということで長くなりましたが3つの技術を紹介していきます。

誰でも意識すれば身につけられるので、ぜひこの技術を習得しましょう。

できなかったところではなく、できたところにフォーカスする

自分が起こした行動の結果に対して、

「何ができたか、それをさらに良くするにはどうすればいいのか」
「何ができなかったのか、それをどう改善するのか」

という二つの側面からチェックしましょう。

自己肯定感の低い人に多く見られるのが、できなかったところばかりにフォーカスして自己嫌悪に陥るということです。

自己肯定感が低い人には完璧主義者が多いです。

例えば人前でプレゼンをしてそれが大成功に終わったとしても、

「最後少し噛んでしまった」

とか

「声が少し小さかった」

とか本当にどうでもいい、誰も気にしていないところばかりフォーカスしてしまい、成功体験ではなく、その人の中で失敗体験として残ってしまいます。

自己肯定感を高めるには成功体験を積み重ねるということがとても重要だという話はしましたが、これではいつまでたっても成功体験は増えていかず、自己肯定感は高まりません。

必ず、

「できたところ」
「改善できるところ」

の二つをチェックしましょう。

特に「できたところ」は無理矢理にでも出すようにしましょう。

オススメは数を決めて出す方法です。

50個なら50個と決めて絞り出しましょう。意外と出るもんです。

人と比べるのではなく過去の自分と比べる

「あの人より上手い・下手」

ではなく、

「過去の自分より成長しているか?」

を評価基準にしましょう。

人と比べるのではなく、過去の自分と比べるんです。

できなかったことができるようになれば、成長したことがわかりやすく、成功体験になりますよね。

もちろん人と比べるのが全て悪いということはありません。

「あの人に負けている!悔しい!がんばろう」

と、劣等感をパワーに進むことができる人はいいですが、人と比べて

「僕は全然できていない」

と自己嫌悪に陥ってしまうなら人と比べるのではなく、過去の自分と比べるようにしましょう。

うまくいくマインド

仕事でも日常生活でも、何か大きな負荷がかかったときに、成功に意識を向ける癖をつけましょう。

自分に自信がない人の多くは何かにチャレンジするときに、

「失敗しないように」

と考えてしまいがちです。

その時は失敗に意識が向いている状態です。

サッカー選手がPKを蹴るときに、

「外さないように」

と思って蹴りませんよね?

「絶対に決める」

と思って蹴っているはずです。

「失敗しないように」

と考えている時点で失敗に意識が向いているので高い確率で失敗するでしょう。

仮に成功しても

「失敗しなかった」

で終わってしまいますよね?

これでは得られるのは成功体験ではなく、安心感だけです。

これではいつまでたっても自己肯定感は上がっていきません。

何かにチャレンジするときは

「うまくいく」

ことに目を向ける癖をつけましょう。

自己肯定感が低い人の人生はヤバイ

自己肯定感は当たり前だけど高い方がいいんですよ。

自己肯定感が低いとなんでヤバイのか説明していきます。

自分は短所だらけだと思い込む

自己肯定感が低い人って自分の長所も全部短所として見るんですよね。

「私は大勢の人と喋るのが苦手だし、いろんなことを同時にできないし、すごいネガティブだし・・・」

って。

でも自己肯定感が高い人は全部長所に変換して、

「少人数でゆっくり話すのが好きで、一つのことに集中して取り組むことができて、いろんなリスクを考えて準備することができる」

って言えるんですよ。

考え方、見方次第で、短所は長所になります。

一緒の特徴の人でも考え方だけで全く違いますよね?

どっちの方がいいですかって話ですよ。

明らかに後者の方が人生楽しくないですか?

凹むことが少なくなる

これもめちゃくちゃ大きいです。

結局、自分を傷つけるのは自分なんですよね。

自分を傷つけるのは他人じゃなくて自分。

例えば、自己肯定感の低い人は人から

「クソやな、お前」

と言われたら

「あ、僕はクソなんだ。そうか。クソなのか、だから何やってもダメなんだな」

と、そのまま受け取ってしまい、凹んでしまいます。

ですが、自己肯定感が高い人は、

「え!?!?クソって俺のこと??え?どこがどこが??クソってwwwウケるwww」

とか、

「どーもこんにちは、クソです。」

って軽く流せるんですよ。

だって自分はクソじゃないってわかってるから。

同じ出来事でも自己肯定感が高い人は軽く流せるのに自己肯定感が低いとヘコんでしまいます。

自己肯定感の高低は経験から勝手に作られる

自己肯定感の肯定は過去の経験から勝手に作られています。

僕は仕事でカウンセリングをしているので多くの人の話を聞くんですが、幼少期の記憶が今の自分を作っていることが多いです。

虐待されてきた、優秀な兄と比べられて生きてきた、親は仕事ばかりで自分に興味がないと感じ愛情を受けずに育ってきた・・

などなど、、

自分の存在を否定されてきた人(多くの場合思い込み)は自己肯定感が低い人が多いです。

だからこそ自分でマネジメントする必要があると思います。

この記事で紹介した自己肯定感を上げる習慣と技術を日常生活に取り入れ、

「自分最高!」

と心から思えるような人生を過ごしましょう。

そんな大人はかっこいいと思います。

まとめ

この記事内で紹介した、自己肯定感をあげる技術は今この瞬間からでも取り入れられるものです。

ぜひ行動を変えていきましょう。

やり方を知っただけでは何も変わりません。

行動を変えれば必ず自己肯定感は上がって行くので、そうなればあなたの人生はきっともっと今よりも楽しいものになるはずです。

もし、この記事があなたに少しでも役に立てれば幸いです。

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