世界一周した旅人が教える海外旅行に持っていくと便利な持ち物

どーも、世界一周旅人の喜多(@ikmkt10)です。

突然ですが海外旅行の時って何を持って行けばいいのか悩みませんか?

そこで今回は29カ国を訪れた僕が実際に海外に持って行った、旅をより楽しく、便利にする持ち物を紹介します。

これから海外旅行に行こうと思っている人は参考にしてください!

1.持っていくべき持ち物

まず大前提として海外旅行のときの荷物は少なくしましょう。

荷物が多いと少し動くだけで疲れて、ちょっとした移動が大変です。また、航空会社によっては荷物超過でお金が取られることもあります。

ほとんどの場合、旅行先でお土産などを買って帰りは行きよりも荷物が増えているので持って行く荷物は最低限にするようにしましょう。

1-1.旅を少し快適にする便利な持ち物

まずは必需品ではありませんが旅を少し快適にする持ち物を紹介します。

①パスポートケース

パスポートや航空券、ボールペン、クレジットカード、マイレージカードなど空港や機内で使うものをひとつにまとめておくケース。


サンワダイレクト パスポートケース 13ポケット 航空券対応 トラベル オーガナイザー

このケースに空港や機内で使うものをひとつにまとめておけば探す手間が省けて便利です。

飛行機に乗って収納棚に手荷物を入れてから、パスポート番号がわからなくなったり、ペンを忘れて取り出したりするのはめんどくさいし、通路側の席じゃなかったら他の人の迷惑になってしますのでなるべく避けたいですよね。

このケースにまとめて飛行機の座席の前のポケットに入れておけばわざわざカバンから取り出す必要がありません。

②国際キャッシュカード

新生銀行の国際キャッシュカードを持っておけば、現地のATMで現地の通貨をその時のレートで引き出すことができます。

海外でのお金の管理はどうすればいいか迷っている人も多いと思います。

現金を多く持っておくのも怖いし、クレジットカードが使えないところもありますよね。

口座開設もカード発行も無料なので海外に行く際にはぜひ持っておきたいもののひとつです!

口座開設はこちらから

③セームタオル

セームタオルとは水泳などでよく使われる、吸水性の高いタオルです。

移動の前日に使ったタオルを乾かす時間がなく、濡れたままでかばんにしまうと臭くなってしまったり、半乾きのタオルで体を拭くのは気持ち悪いですよね。

濡れても絞ればすぐに使えるのでハンドタオルぐらいの大きさでも全身拭くことができます。


ミズノスイムタオル85ZT751

タオルというよりゴムのような材質ですので拭き心地は普通のタオルに比べると悪いです。

ですが濡れてもすぐに絞って使えるので、移動の前日などはこのタオルを使えば濡れたタオルを持ち歩く必要がありません。

また大きいタオルを持ち歩く必要がないので、荷物を減らすことができます。

④S字フック

意外に使えるのがこのS字フックです。

海外のトイレでは床が濡れていてビタビタだったりすることが多くあります。

そんなところにカバンを置きたくないし、カバンを背負ったままで用を足したくない時はS字フックを使ってカバンをかけましょう。

ゲストハウスのドミトリーなどいろんなところで使えて安く手に入るので、いくつか持っておいてもいい持ち物です。

⑤サイレンシアフライト

サイレンシア フライトエアー 飛行機用耳せん Sサイズ 1ペア 携帯ケース付

飛行機に乗っている時や車でトンネルや山道を通った時に気圧差で耳が痛くなるのを防ぐ耳栓です。

簡単に耳抜きできる時はいいですが、飴舐めてもツバ飲んでもどうしても治らない時とかありませんか?

これをつけて飛行機に乗るとほとんど痛くなりません。

つけたままでも機内アナウンスも聞こえるし、会話もできます。

飛行機に乗ると耳が痛くなる人にはかなりオススメです!

1-2.旅をより楽しむ持ち物

必須ではありませんがこれがあると旅が少し楽しくなるよ!

というものを紹介します。

①折り紙

外国人に折り紙で手裏剣を作ると驚くほど喜ばれます。

タクシーのおっちゃんからその辺で遊んでいる子供たちまでみんな喜んでくれるのでいくつかストックしておくとかなり使えます。

また、手裏剣だけでなく鶴も喜ばれます。

僕は現地の子供と遊んでいるときにどれだけ鶴を折ったかわからないぐらい折りました。

②五円玉

五円玉もチップがわりに渡すと喜ばれます。

穴の空いた硬貨は世界的に結構珍しいです。

しかも外国人に言われてはじめて気づいたんですが、五円玉には漢数字しか入ってないんです。

日本で普通に生活していても気づかないですよね。

漢字が好きな外国人は多いので喜ぶ人は多いです。

ただお金なので、あまりジャラジャラ持っているとスリや強盗に狙われるのでご注意を・・

1-3.もしもの時に役立つ持ち物

基本的に常に必要なわけではありませんが、もしもの時に役立つ持ち物を紹介します。

海外ではどんなトラブルがあるかわからないので「備えあれば憂いなし」ということで持っておいてもいいアイテムだと思います。

①ポータブル充電器

ほとんどの人が海外旅行にはスマホを持っていくと思います。

スマホで地図を見たり、ホテルの予約票をpdfにして持っておいたり、eチケットを入れておいたりといろんなところで役立つスマホですが、電池がなくなるとかなり困りますよね。

そんな時にポータブルの充電器をひとつ持っておくことでどこでも充電できるので充電切れの心配はなくなります。

Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応

少し分厚いですが、クレジットカードより少し大きいぐらいのサイズ(92x60x22(mm))で180gと軽いので持ち運びもしやすい上に、フルスピード充電が可能でiPhoneなら約4回フル充電(機種によって違います)できます。

②ヘッドライト

先進国に行くとそうでもないかもしれませんが、発展途上国に行くとよく停電します。

インドにいた頃は毎日のように停電していました。

部屋の中はもちろん、街灯もすべて消えるのでかなり暗くなります。

手でもつタイプのライトよりも、頭につけられるタイプの方が両手が空くのでパッキングしたりトイレに行ったりする時に便利です。

③トイレットペーパー

途上国ではトイレットペーパーがないトイレが多いです。

その場合は大抵水道とバケツがあるのでその水をすくって流しながら手で洗います。

そうしたくなければトイレットペーパーを持っておくべきです。

トイレットペーパーをトイレで使っていない国でも手に入ります!

持ち運ぶ時はロールを潰して持ち運ぶと少し小さくなります。

④戸籍謄本

戸籍謄本はパスポートの再発行時に必要です。

もしパスポートを海外で無くしてしまうと、戸籍謄本が日本から届くまでその国から出られません。

本当に「もしもの時」のためです。

2.荷物になるだけのいらないもの

持って行って使わなかった、いらなかったものを紹介します。

持っていかなくてもなんとかなるものばかりです。

①湯沸かし器

カップラーメンとかスープとか食べる時に使おうと思ってましたが、宿でお湯を沸かすことができたり、コンビニでそのままお湯を入れてもらえるところもあります。

僕は持って行って一度も使いませんでした。

②変圧器

海外は日本と電圧が違うので日本製品をそのまま海外で使うには変圧器を使う必要があります。

ですが電化製品の表示に、AC100〜240Vの表記があれば使うことができます。

持っていく電化製品は海外で使えるものを選んで買いましょう。そうすれば変圧器を持っていく必要はありません。

変圧器は結構重いのでかなり邪魔になります。

③箸・スプーン

慣れていないと、「海外のは衛生的に・・」と思うかもしれません。

僕もそう思って持って行きましたが結果一度も使わずにすぐ捨てました。

すぐに慣れます。

3.まとめ

いかがでしたか?

僕が実際に29ヶ国を旅してみて必要だったもの、不必要だったものについてまとめました。

もちろん人によって必要なものも不必要なものも違うと思いますが、参考にしてみてください。

これから海外に行く人の参考になれば幸いです。

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