京都のボロ民家をDIYで世界中の人が集まるゲストハウスに!

どーも、喜多(@ikmkt10)です。

今、世界一周で出会った仲間と一緒に京都のボロ民家を改装してゲストハウスを作っています!

まずは愉快な仲間たちを紹介します。

代表 北野勇樹

若林祐文

井上昂

松谷昂毅

喜多生馬

全員が世界一周経験者です。

このヤバい奴らでボロ民家を改装してゲストハウスをオープンします。

そのボロ民家がこちら

どうですかこのボロボロ具合。

キッチンとか特にパンチ効いてますが、今とにかくお金がないのでできる限りはDIYでやっていきます。

僕たち旅人だからこそできる最高のゲストハウスを作っていきます!

完成は7月末予定ですが、今はとにかく人手が足りないので、

「DIYやってみたい」

「ゲストハウスに興味がある」

「家をぶっ壊したい」

「暇」

「冷やかしに来たい」

「とりあえずこのアホたちを見てみたい」

「最高の経験がしたい!!!!!!!!!!」

なんでもいいので興味がある方は手を貸してください!!!

手伝ってもいいよ!っていう方は北野のインスタグラム(ゲストハウス情報更新中!)からご連絡ください。

以下代表より

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

こんにちは、北野勇樹です。

私は、大学を卒業してから世界一周の旅に出て、1年8ヶ月でアジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米と全48カ国の国をバックパッカーとして旅しました。

自分の旅を思い返すと、一番に頭に浮かぶのは新しい土地で右も左も分からない自分に優しく手を差し伸べてくれる現地の人達の優しい顔です。

そこで感じたことはその国の印象は、その土地で出会った人で決まるということです。

私は旅に出て、世界中の人から手を差し伸べてもらい、大好きになった国、都市、土地は数え切れません。

本当に強く強く恩を感じています。

日本に帰国して約3年が経ち、その恩を返すときが来たと感じています。

そこで、一番旅行者と触れ合うことができるゲストハウスを経営することを決めました。

泊まりに来てくれた外国人に『日本に来てよかった、京都に来てよかった』と言ってもらえるように、自分が海外でしてもらったのと同じように、今度は自分が外国人に恩返しをしたいと思っています。

このような思いで、外国人の方に接することができるのは自分達以外にいないと思っています。

海外経験が長い私達だからこそできる”おもてなし”をして、自国に帰った時、『日本っていい国だったよ』と母国のみんなに伝えてもらい、またそれを聞いた人が遊びに来てくれる、そんな循環を生み出したいと思い開業しました。

私はタイのチェンマイにてゲストハウス『Slow House』を2016年10月にオープン致しました。元々、赤字だったゲウトハウスの経営権を買い取り、1年後には黒字化を実現。現在も順調に売り上げが伸びている状況です。

改善したことはすごくシンプルで、チェックインや朝起きた時に元気に笑顔で挨拶したり、ガイドブックにのってないようなローカルな屋台やお店を紹介したりすることです。当たり前ですが自分がお客さんの立場になった時、これらの対応が一番嬉しく心温まるサービスでした。

それを意識的に続けていくうちに、ゲストハウス自体の雰囲気が明るくなり良い空気が毎日流れるようになり、お客さんがお客さんを呼ぶようになりました。

また、近隣の人と良い関係を築くことです。ゲストハウスの周りの人も含めてゲストハウスの印象に繋がるため、近隣の方と積極的にコミュニケーションを取り、良いご近所付き合いを意識しています。

これから経過をこのメディアで報告していくのでぜひチェックお願いします!

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